ファミリー葬に触れて

 先日私事ですが、伯母が亡くなり葬儀に参列してまいりました。

   地元では、セレモニーにての葬儀が主流になっており、

   大きいホールが当たり前になっていた私には、

   あまりにも狭い会場に驚き、

   リビングやキッチン、洗面、バストイレ、

 和室にベットルームを併設したホールが新鮮でした。

 お通夜のお参りが終えた後も、

 親戚の家にお邪魔しているような雰囲気の中、

 親戚一同で思い出話をしながら伯母とともに過ごしました。

 名前のとおり、ファミリー葬・・・ 納得です。

 これから、叔父や叔母、

 お世話になった方々をお見送りすることになると考えると

 葬儀だけをあげてもいろいろな形があると思います。

 亡くなった方が、どのようなお見送りを望んでいるのか?

 時代と供に変化する葬儀の形に対応していくことが

 これからの私たち業会の役目なのですね。

 黙祷・・・・・

カテゴリー: 社内Blog — スタッフ 1:59 PM